40年の重さとはの巻

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先日25日に42歳に成ったわけです

落語を始めて今年で4年目

ですからアタクシの人生の内

わずか1割にしか成らない時間なんですな

また29日の日曜日はガンボウロックス月1企画

「モンティパイソンを観る」の番外編

「ラトルズを観ながらワイワイやる会」だったんですが

こちらはvol.7.5・・・つまり14回目ですから

まだ1年しか経ってないわけです



さて、ここからが本日の本題

4月21日の土曜日に道新ホールで開催された

「あがた森魚40周年記念ライブ」を観に行きました

・・・40年ですよ、40年

また出演メンバーが強烈でしてね

ギターは鈴木茂&白井良明のツインギター

ベースに鈴木博文、ヴァイオリンに武川雅寛

ピアノに矢野誠、スチールペダルが駒沢裕城

そしてドラムに坂田学

・・・至福の3時間でしたよ

あがた

そもそもアタクシがあがた森魚を知ったのは

高校生くらいの時ですから20年以上に成るんですが

それでも半分しか追っかけてないわけですからね



今回のあがた森魚40周年記念ライブを観て

感想と云うか感じたのは“軽やかさ”でした

40年続けてきたからこその“軽やかさ”なのか

“軽やかさ”を失わなかったからこその40年なのか

そんなことを考えながら

今年もまた日本少年を引っ張り出す季節が近づいてきました

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果たしてハッピーなのかの巻

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なにがってアナタ、4月25日ですよ

4月25日は何の日だって、アナタ

アタクシの誕生日ですよ



もうねぇ、いい歳なんですよ

42歳ですよ

元祖天才バカボンのパパを抜かしましたよ



閑話休題、それはさておき

先日16日の才谷屋ですが

わざわビールケースの高座を作っていただきまして

結婚式風景~時そばと

たのきん全力投球でした



そして22日はですね

到着したのが遅かったのもあるんですが

客として楽しんで、そのまま帰ってきました

OneBodyはカッコイイっすな



そして21日の土曜日に道新ホールの

あがた森魚40周年記念ライブを観に行ったんですが

・・・この話はまたの機会に



近況風景でした

理由

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「アンタ!たまには素面で帰って来れないのかぃ」

「そう言うが、オレが呑む理由は3つしか無ぇんだぞ」

「へー、聞かせて欲しいもんだね」

「一つ目は嬉しい時、二つ目は悲しい時」

「じゃあ三つ目は?」

「その他」

今夜と週末は落語の日

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仔羊亭たいようと申しますが

落語をやりますよ・・・まずは今夜

zucchiniz

南3条西5丁目の三条美松ビル3階に在ります

“才谷屋”にて落語を一席

the Zucchiniz@才谷屋
“モ~リ~ズ・ブート・キャンプ”
日時:4月16日(月)20:30頃開演
住所:才谷屋(南3西5三条美松ビル3階)
料金:通常営業です


さらに来週はカッコイイバンドのライブ後

ウチアゲの中で軽く一席の予定です

じゃんぼパーティー

焼鳥じゃんぼパーティー
日時:4月22日(日)19:30頃開演
住所:WoodstockWEST(南3西6ARK36ビル2階)
出演:つうしょうバンド、One Boddy
チケット限定60枚と成っております
あくまでもアタクシはウチアゲ余興担当です

空豆

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「ご隠居、夜這いの事を豆泥棒って言うそうですね」

「ありゃご婦人のモノを豆と言うところからきておる」

「そうすると、うちのカカアは何豆ですかね」

「お前さんの女房は堅気、いわば素人だから白豆だろ」

「それじゃ花魁、芸者衆なんかは、玄人だから黒豆だ」

「大年増の乳母さんはナタ豆、17、8の娘はハジケ豆だな」

「うまいですねぇ、ところで空豆ってのは何ですかね」

「空豆か、ありゃ天女の事だろ」

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