02/02のツイートまとめ

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coyote_taiyo

読み返してみたが、表現者とチ○コについてのとりとめの無さすぎる考察は、チ○コそのものと同じく、自分の中心でブラブラと揺れ動いているような気がする。
02-02 22:32

ここ数日の間、チ○コを中央に置くことで、自分の行く先が明確になった気がする。もちろん現時点での行く先でしかなく、明日には変わってしまう可能性も充分承知の助だ。先に進む為の思考実験がどうしても必要な人間なので、たまに文章として残しながら考えをまとめている。
02-02 22:30

だからこそ個人的には、自分のライブも含め、表現者の悪いところを指摘するよりは、誉めどころを探すようにしているのだ。叱られて伸びるよりも、誉められて伸びる方が、伸び率が大きい気もしている。もちろん傷の舐め合いや馴れ合いにならぬようにと、胆に命じながらではあるのだが。
02-02 22:24

だが苦手な部分を克服する、つまり『谷』を埋める作業では、観客は表現者の成長を感じにくいはずなのだ。何故なら『山』の高さも大きさも変化していないのだから。『谷』が少し埋まったからといって、それに関して高い評価はしてくれないだろう。
02-02 22:19

自分にとって得意な事を『山』、苦手な部分を『谷』としてみると、得意な部分を伸ばすことは『山』にさらに土を盛る事に他ならない。当然ながら『山』はより高く、より大きくなる。つまり、それを見ている人も明確に『山』が大きくなったことを感じるわけだ。
02-02 22:14

自分にとって安易かつ卑怯な方法論と云うのは、実は得意な部分と密な関係にあるのではと考えている。つまり得意な部分を特化しながら伸ばすことが、表現者としての成長であると思われてしかたない。苦手な部分を克服する事では、表現者としての成長には繋がらないのではと危惧している。
02-02 22:09

チ○コ第四段階まで辿り着く=チ○コ第一段階に戻る。……勿論、チ○コは比喩表現ですから、実際には置き換えて考えていただきたいのです。ただ、チ○コ=自分の苦手あるいは不得手なもの、ではありません。あくまで表現者としての自分にとって、現状もっとも安易かつ卑怯な方法論の事です。
02-02 18:42

チ○コをそのまま出すのではなく、自身で消化し再構築して出す。まさに第四段階のチ○コまで到達したわけです。しかしチ○コの第四段階にたどり着き、少し余裕を持って辺りを見回してみると、そこには新たなる剥き出しのチ○コが存在しているのだと云う事に気付かされるのです。
02-02 18:36

ここまで来るとチ○コに対する扱い方が変わってきます。剥き出しの生々しいチ○コを出すのではなく、加工された手を加えたチ○コを敢えて出すことで笑いに繋げる。そう言った事が出来るような技術が身に付いて来てるはずなのです。ここに至ってチ○コは積極的かつ能動的な意味合いを持つのです。
02-02 17:02

ここまでの段階では、チ○コはあくまで消極的な意味合いでの存在だったわけです。受けなかった時の保険、卑怯な飛び道具、コンプレックスの象徴etc. etc。
02-02 16:55

仕事の休憩時間にチ○コ、チ○コって……まるで変態紳士だな。さてチ○コだが、心の貞操帯に鍵を閉めてしまうと、覚悟も心に深く沈んでしまい、チ○コのことを考えないようになるわけです。それは覚悟が薄れたのではなく、その覚悟が前提条件になったんですね。これが、チ○コの第三段階です。
02-02 16:50

二つ前のツイートでチ○コの第一条件と書いたのは誤りで、チ○コの第一段階が正しい表現です。関係各位のチ○コにお詫び申し上げます。
02-02 13:46

もちろんチ○コを出さずにすませれば、それに越したことはないわけです。なので、チ○コを出す覚悟を持ちつつもチ○コには頼らない。ここが取り敢えずの目標になってくるわけです。いつも心にチ○コはあるけれども、それを封印する。心の中の貞操帯に鍵を閉める行為。これがチ○コの第二段階です。
02-02 13:44

ステージの上で笑いをとれるのなら、躊躇わずチ○コを出す覚悟を持つ。この覚悟を持てるか否か?つまりこれが表現者としての覚悟が出来ているのかってことなんだと思うのだ。もちろん本当に出す出さないってのは、別の話である。これを表現者におけるチ○コの第一条件と命名する。
02-02 13:36

ここでチ○コの話です。例えば笑いの最大公約数から漏れた観客にチ○コを見せれば、必ず笑ってくれるとしよう。その場合、すぐにでもチ○コを出せるか?つまりいつでもチ○コを出せるって覚悟はあるのかと云う話である。某君みたいに人前でチ○コを出す趣味が無いと云うのが、前提条件ではあるのだが。
02-02 13:31

だから観客の反応を見ながら軌道修正したりする為、ステージ側ではなく観客側が明るくないと不安になるわけです。もちろん人によって笑いのツボは違うので、全員が笑うなんてのはまずないわけですが、その日の観客の笑いの最大公約数を把握しておきたいわけなんです。
02-02 13:23

ただ前回のツイートでも書いたのだが、落語の・ようなもんをやってる身としては、観客を笑わせたい、あるいはホーっと感心させたいなんて思いでマイクの前に立っているのである。こちらのエゴや自我なんてのをぶつける行為ではなく、あくまでも笑わせることに執心しているわけである。
02-02 13:19

右足捻った影響もあり、スタンダップの方法論を試す期間に入っている。マイクスタンドさえあればいいのだから、弾き語りの若人ともバンドとも一緒に出来るので、活動エリアは間違いなく広がるだろう。
02-02 13:14

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