05/21のツイートまとめ

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coyote_taiyo

本田宗一郎は『若さ』には価値があると云っていた。押井守は『若さ』には価値など無いと書いていた。「あの空によろしく」には文字通り『若さ』がある。明るく自由で、痛々しく残酷で、悲しくも滑稽な『若さ』がある。現状を肯定し否定する等身大の彼等の姿を観ておくべきだと思う。
05-21 00:18

05/16のツイートまとめ

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マジックリアリズムで笑いをとれれば最高の心持ちだろうとは思うが、残念ながらそんな力量は無い。そこに到るには何段階ものスキルアップが必要だと思われるが、スキルの範囲が広すぎてそこに到れる自分の姿は全く創造出来ない。その前段階で積み上げておくことが多すぎる。
05-16 01:30

しかし『笑い』とは相手を傷付ける武器である。それを忘れてはいけない。バナナの皮で滑った男を我々は笑うが、その男からは怒りを買い、そして憎まれるであろう。他人を笑うものは、他人に笑われることを受け入れなければならない。
05-16 00:18

ロックンロールが、あるいは音楽が自由の象徴のように語られることがある。否定はしない。ただ同じように『笑い』も自由の象徴として語られるべきである。世の中のあらゆるものを『笑い』に変えることを否定すべきではない。
05-16 00:14

ベンサムの最大多数の最大幸福ではないが、最大多数の最大『笑い』と云うものがあるとして、それこそが善であるという説に全面的に与することは出来ない。それこそ個人的に大好きなブラック・ユーモアの否定にも繋がりかねないからだ。
05-16 00:04

05/15のツイートまとめ

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根多下ろしする際はいつも以上に冷静でいなければならない。いわゆる俯瞰的な視点で、自分自身を判断出来なければ、修正点が見えては来ないからだ。修正を繰り返し、根多を削ぎ落とす作業の中で、取り敢えずのゴールが見えてくる。そのゴールは実は次の段階のスタートなのだけれど。
05-15 23:51

例えば理論としての『笑い』を研究するだけ研究したとしても、実際のステージで『笑い』を取れるわけではない。理論などを一切無視したとしても、実際のステージで『笑い』を取ることも出来る。感覚的であり理論的であり、理論的であり感覚的でもある。
05-15 23:44

ここ数ヶ月クオリア及び意識のハードプロブレム等について考えている。実は『笑い』と云うものにも密接に結び付いているのではないかと思うからだ。ただ理論から乖離・浮遊した『笑い』の衝撃の強さについては実際の経験も有るので頭だけでどうにかなるものだとも思ってはいないのだけれど。
05-15 23:31

才谷屋ブートキャンプ。根多『大安売り』。45点。
05-15 23:07

05/12のツイートまとめ

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【ライブ告知】本日21時から札幌Rolandgorilla初参戦です。スタンダップ落語の落伍者です。タイムトラベルをやるでしょう。
05-12 17:40

05/11のツイートまとめ

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【ライブ告知】12日の金曜日『札幌Rolandgorilla』初参戦です5/12(金)札幌Rolandgorilla「Tirevision」開場20時、開演21時料金1500円(1dr付)出演はてっぺん藤井、NERISH、月森キナ、アタクシまぁ、ヨロシコ
05-11 12:20

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